子供に習わせておきたい将来本当に役立つスキル

今回は子供に習わせておきたい将来役に立つスキルについて紹介しますね。各家庭において、考え方は違っていると思いますが、その中でお勧めできるものを紹介するので参考にしてみてください。

そろばん

昔から人気のそろばんですが、今の時代はそろばんを使って計算することが少なくなってきました。しかし、そろばんをすることにより、数字になれることが出来て、小さい頃から計算を行うことにより、数字への苦手意識を持つことなく、学校での生活にも大きく影響を与えると言われています。本格的に、勉強を始めるようになると暗記能力なども必要になってくるし、普段から計算に慣れておくことで計算も早く、数字を扱うことで、算数や数学が得意になり、受験勉強でも有利となります。そろばんで楽しく数字の勉強をする事により計算が好きになります。

英語教室

今の時代は小学生から本格的な英語の授業を行う学校も増えてきました。単語や文法などに知識がないままだと疎かになってしまいますが、英会話教室に通うことで、日本語を覚えると共に、英語を話すことが出来ると抵抗がなくなり、授業もスムーズになり、逆に自信を持てる教科にもなってきます。今からの時代は、英語も必要になってくるので、小さい頃から英語の勉強を行うことにより、将来に身につくスキルをゲットすることが出来ます。

水泳

実際に、今の子供は泳げない子が多くなっています。家庭でゲーム機などで遊ぶことが多くなっているので、海に泳ぎに行くということも少ないですよね。なので、水泳を始める事により、たくさんの泳ぎ方を身に着ける事ができますし。実際に、すいすいと泳いでいる人を見ると羨ましいですよね。また、水泳は全身の運動にもなり、健康にも良いと言われています。

テニス

子供の習い事で多いのが、サッカーや野球などが多くなっていますが、最近では、テニスを学んでいる子も多くなっています。実際に、テニスをする事により精神力が強くなると言われています。自分との闘いとなるので側面が強いスポーツですが、足も腕も全身を使う運動なので心身を鍛える事ができるスポーツです。

書道

書道は、集中力を高める事ができて、静かな環境で行っていきます。継続力はもちろんですが、忍耐力を養うことが出来るので勉強などに取り組む際にも良い影響があると言われています。字が自然にきれいになっていくことを目にして分かるので、プラス面がたくさんあります。

何よりも重要なことは、子供がやりたいということをさせる事が大事です。親が決めるのではなく、子供の意思が大事です。

私の娘は書道をしています。女の子ということもあり、幼稚園の頃から始めて、中学生になっても続けています。

息子は、空手をしています。男の子だけど心が弱く、小学4年生ですが、空手を始めて自分に自信がついてきたら、伝えたいことも伝える事ができるようになりました。